AgeUK のボランティアに参加して
友達に誘われて英国のチャリティー団体の1つのイベントに参加した。
友達は普段はそこの団体でクッキングのボランティアをしている。
内容は、55歳以上の方のための、乳がん・血圧の講座。途中、5分の椅子ヨガがあったり、
最後に5分くらい瞑想の時間があったり。
たぶん、椅子ヨガも瞑想もボランティアさん。
椅子ヨガの講師は言われた時間に来て、ちょっとしたストレッチをやって、そのまま帰っていった。瞑想のボランティアは、そういうチャリティー団体から来ていて、すみっこに長テーブルで資料を並べて、質問に答えていた。
50人くらいの規模で、とってもきれいな教会で開催。
事前予約の名簿の半分しか来てなくて、半分は当日に申し込み無しで来た人。
結果予定通りの人数くらい集まるところが素晴らしい笑
手作りのお菓子と紅茶にコーヒー・水が用意されていて、
ボランティアは、受付・お茶菓子を提供する。椅子などの準備、最後のアンケートのお願い、他、困ってる人にトイレを教えてあげたりパンフレットを渡してあげたりするだけ。
とっても簡単。
私がやったのは、受付と、最後のアンケートをQRコードから読み込んでもらって回答するお手伝い。
来る方は様々で、足が悪い人はボランティアさんと来場していたり、認知症の方はお友達かなあ・・ボランティアかなあ・・・すごく対応が上手でびっくりした。
認知症の方はずっと聞いてられなくて、その都度外に出たり中に入ったり、とても可愛いピンクの服を着て、嬉しそうに参加していた。
ボランティアに参加している人も様々で、お菓子を作ったりお茶を準備するのをたぶん毎回やってる雰囲気の方、私の友達のようにいつものボランティアに加えて参加している方、50代後半のただお菓子を食べてお茶を飲んでる以外してないよなあ というおじさん笑
でも誰がどんだけ働いてようが食べてようが 誰もなんも気にしないのね笑
その50代後半のおじさんは、普段は認知症の方との外出のボランティアをしているんだと
話をしていてびっくりした。軽い方かと思えば、
「訪問してみたら時によってアメリカに住んでる娘と一緒に住んでることになってたり、訪問する度に様子が違うから大変なんだよね~」って。
デイサービスからのお散歩とかではなく、ボランティアが1人で自宅訪問して行くのだから大したもの!
その団体で認知症に関連するボランティアをしてみたいとお願いしてみたけれど、
事前の登録や研修があるので、1か月の間では難しいと断られてしまった。
やっぱりね~(´;ω;`)
そんなわけでいろいろと調べれば調べるほど、
日本との格差を思い知らされる・・・
自分もまだまだ勉強することがあるなあ
もっと出来ることがあるよなあって
日夜実感しています。
本当に来てよかった
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